全カレまであと6日。
本当にあと少しというところで…
タイトルからお気づきの方もいるかと思いますが、今日から今年も、毎年恒例の “4年生紹介” 行いたいと思います!
私自身、入部してまだ約半年ほどの身のため、4年生のみなさんの全てを語るには足りない部分が多いです。
それでも、私が見てきた姿を、
できる限りそのままお伝えできたらと思います✨
トップバッターはこの方!
アナリストとして “チームの思考” を形作る存在、
背番号6番・高田凜人さんです!
『当たり前のことを当たり前に』
これは高田さんが座右の銘として挙げているものですが、まさにその言葉を誰よりも体現している方だと感じます。
常に冷静で、チーム全体の状態を正確に把握し、パソコンと向き合いながら黙々と分析を続ける姿を見ることが多いです。
寮に帰っても、
夜遅くまで作業をしていることを耳にすることも多く、
その徹底ぶりには本当に驚かされます!
そんな忙しい毎日の中でも、
礼儀・睡眠管理・感染予防など、
『当たり前』と言われることを一つ一つ丁寧に積み重ねていて、まさにお手本のような存在です。
先日の睡眠講座では、数多くの選手を抑えて全体2位に輝き、普段の意識の高さが結果にも表れていました(*゚▽゚*)
また、毎回の練習試合後に高田さんが選手たちにかける言葉は、まっすぐ心に届き、多くの人の意識を変える力を持っていています。
その一言がチーム全体を引き締めてくれるような
そんな特別な重みがあります!!
この1ヶ月、チームが全カレ優勝に向けて、
一段と集中のギアをあげられたのは、
間違いなく、11月1日に行われた高田さん主導の秋季リーグ振り返りミーティングの存在が大きかったと思います。
『誰のために』
『何のために』
頭のどこかでは理解していること。
けれど、人によっては曖昧だった部分を、
丁寧に言葉にして、
改めて全員が同じ方向を向けるように整理してくれた、そんなミーティングでした。
このような、冷静さや分析力はもちろんですが、
なぜそこまでチームに徹しきれるのか—。
その根底には、間違いなく
“大きなチーム愛” があるのだと思います。
同期と一緒にいるときにみせる、
楽しそうな姿もとても素敵で、
もっと見せてもいいのでは..
と思うほど、普段の姿は真面目で実直な方です。
そして後輩に対しても、誰にでも分け隔てなく耳を傾け、必要な時にはアドバイスをしてくれる姿から多くの選手から慕われています!
そんなチームに欠かせない存在である高田さんの
最後の大会・全日本インカレ。
コートに立つ選手たちとはまた違った形で、
積み重ねてきた彼の努力を、
ぜひ皆さんにも注目していただきたいと思います????
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